第1回せどりエピソード大賞、エントリー作品7
第1回せどりエピソード大賞、エントリー作品7
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東京都より「ケムケム」さんからのエピソード
私は小さな教育関係の新聞社に勤めています。
職業柄、沢山の書籍が書評依頼の為、送られてきます。
しかし、掲載には限りがあるので、
大方の書籍は倉庫の本棚に眠ることになります。
何を考えたのか、いきなりそれらの書籍をブックオフに投売りするというのです。
それはないよな。正直、そう思いました。
書評依頼してきた出版社に申し訳ないなと思いました。
結果、1回ではとても運び出せなかった書籍は全て、ブックオフに・・・
しかし、私は1冊だけ、それも一番高い本を頂きました。
そして、初めてアマゾンに出品したのです。
2年前から、一回はセドリしてみたいと思って、準備だけはしていました。
出品しました。
その本の中古本は有りませんでした。
書評のための本です。新品と変わらないコンディションです。
私は定価より少しだけ安く、30,000 円のプライスをつけました。
売れました。いきなりのヒットです。
某女子大学の家政学部が購入してくれたのです。驚きました。
以来、私はセドリに病みつきになりました
と、いいたいところですが、違います。
二束三文で売られていった、新本と変わらないコンディションの書籍達のことを
考えると気が重くなります。
彼らの第二の人生はセドラー達の好奇な視線に晒されながら、
ブックオフの棚に並んでいると思うと・・・
●主催者からのコメント
それらの本が、最終的には本当に必要としている人に、
届いていると良いですね。
ご応募ありがとうございました♪
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日時: 2007年05月31日 19:35| 第1回せどりエピソード大賞、エントリー作品7

